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Cabrillo College カリナリー専攻 東京都出身 Fさん
Claremont McKenna College 経済専攻 埼玉県出身 Hさん
Foothill College 会計専攻 広島市出身 Dさん
NYU映画評論専攻 兵庫県出身 Aさん
 
Claremont McKenna College 経済専攻 埼玉県出身 Hさん (渡米時15歳)
 
留学のきっかけ
 
私は、両親の仕事の関係で、8才までカリフォルニア州に住んでいました。日本に戻ってからは、日本の学校と相性が合わず、毎日が苦痛でした。
 
中学2年生になったころ、父が「本当にアメリカに留学したいなら、今から準備をしなければだめだ。高校から行ってもいいぞ。」といってくれたので、高校からロサンゼルス郊外にあるクレアモント市に来ました。8才まで、アメリカに住んでいたといっても、かなり英語を忘れていたので、最初は英語で苦労しました。
 
留学先を選んだ理由
 
私は、日本食が食べられないとだめなタイプなので、留学するなら日本食がいつでも手に入る大都市にしようと思っていました。東海岸はあまり好きではないこと、寒い冬がきらいなこと、サンフランスシスコには自分のレベルに合う大学がなかったことなどが、最終的にロサンゼルスを留学先に選んだ理由です。

大学に願書を出すときもTOEFLで意外に苦労しました。高校時代に最初に受けた点数が、580点しかなかったのです。クレアモント・マッケナ・カレッジの最低要求点数は550点だったのですが、アドミッションの人に「600点くらいあった方がいい。」、と言われ、あわててTOEFLを受けなおし、600点を超えたので、無事入学できました。

 
少人数制の大学が好き
 
クレアモント・マッケナ・カレッジは、周囲の5つの大学との提携システムがあり、学生はどこの大学で授業を受けてもいいので、とても便利です。提携しているそれぞれの大学は、いずれも学生数が1000人前後の小規模な大学のため、とても居心地がよく、また、5つの大学の施設を利用することができるので、巨大大学なみの設備が揃っているのがメリットです。

私の専攻は、経済&会計学とアジア学の2つの専攻を同時に取っているので、ダブル・メジャーです。来年は、大学のプログラムを通して、台湾の大学に5月から12月まで留学する予定にしています。歩いて10分のところにあるポモナ・カレッジは、アジア学のプログラムが充実しているので、そこで中国語の授業をとっています。中国語は、発音が難しくて、いつも教授に直されているんですよ。

母は、ロサンゼルスというと、UCLAしか知らなくて、もちろん、クレアモント・マッケナ・カレッジを知っているはずもなく、今でもUCLAに行かなかったことをブツブツ言われることがあります。どうして、そんなに日本での知名度が重要なのでしょう?母はなぜだかUCLAが一番だと思っているのです。公立の大学ならUCバークレーがアメリカのトップで、UCLA は4位なのに。

私は、UCバークレーとかUCLAとか、学生が2万人もいるような巨大な大学は好きじゃなくて、少人数制の大学のほうが、勉強しやすいと思うんですが・・・。うちの大学は、総学生数1000人で、教授にいつでも気軽に質問できるし、友達も協力してくれます。経済と政治関係の専攻が強く、リベラル・アーツのカレッジとしては、かなり名前も知られているんですよ。

学生寮も4年間保証されていて、各部屋に週一回、掃除の人が来てくれるサービスがあるので、どの部屋もきれいで、住みやすいですよ。勉強は大変だけど、試験が終わった後は、ロスが近いので遊びに行くところには困りませんね。ロスのダウンタウンまでは、あまり行かないけど、近場のパサディナがお気に入りの遊び場です。

 
卒業後の予定
 
これからは、中国のビジネス・マーケットを無視できなくなると思っています。中国とのビジネスに関係する仕事に就きたいと思っています。
 


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