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猫も杓子も留学?
最近は海外に留学する人も増え、自分には留学経験がなくても、自分の友人に留学経験を持つ人がいるということは、ごく当たり前のこととなりました。実際に留学を考え、留学について調べてみたことのある人も少なくないと思います。
いつでも留学
実にいろいろなパターンで留学をする人がいます。高校を卒業して、アメリカの大学に入学する人、短大または大学を卒業したのち、アメリカの大学や大学院に進む人、就職して数年働いてから留学を決める人、さらには子供を産んでから子供といっしょに留学する人など例をあげればきりがありません。
人それぞれの留学
そもそも留学の魅力とは何でしょうか? 留学する人たちは、留学をしなければできないことを求めているからこそ、留学を決断するわけです。いったい留学をしなければできないこととは、どんなことなのでしょう?

この答えは、人それぞれです。この「人ぞれぞれ」ということに、留学が多様化してきた理由が隠れています。ちょっと前までは、留学というと、一部のエリートのものでした。ところが、最近は、ありとあらゆるバックグランドの人たちがアメリカに留学してきています。

これらの留学生は、多様な期待や目的をもち、渡米してきます。この数は毎年着実に増えていて、2年制カレッジと4年制ユニバーシティだけでも、約5万人(語学留学は除く)(National Center For Education Statistics調べ '95)の日本人がアメリカで学んでいるのです。

日本の大学v.s.アメリカの大学
学問であれば、日本の大学でも学べることは多いかもしれません。でも、「好きなときに」という要素が日本の大学には欠けています。最近は、社会人向けの大学院なども開校されるようになりましたが、それらは限られた専門分野に偏った狭き門です。また、いったん社会に出てからもう一度、18〜22歳の若者しかいない、日本の大学に戻りたいと思う人はなかなかいないでしょう。

その点、アメリカの大学では、いったん働いてから大学に戻ってきた人に出会うことはごく普通のことです。また、大学にもよりますが、年間を通じて2回から4回ほど入学できるところがほとんどです。(一部の大学で、年1回だけというところもあります。)受験という観念は存在せず、求められるのは、高校の成績書と英語力だけということが普通です。

ですから、社会人になってから留学したい人にとっては、とっつきやすく、馴染み易い環境といえるでしょう。自分で勉強したい、と思った時期に勉強するということは、その勉強に対する熱意も変わってきます。

「勉強がしたい」「大学に戻りたい」と思ったときにいつでも入学できるという点で、アメリカへ留学するということは、日本の大学を目指すよりもベターな選択といえるでしょう。

何が学べるのでしょう?
勉強できる内容も多彩です。アメリカにはいろいろな人種がいるせいでしょうか。アメリカの4年制ユニバーシティや2年制カレッジには、不思議なくらいにユニークな専攻があります。たとえば、「起業家&スモールビジネス経営学」「看護コンサルタント学」「ホスピタリティーマネージメント(レストラン&フードサービス経営)」「音楽業界学」などといった、一風変わった専攻が大学に存在することは珍しくありません。

日本では専門学校にしかないような学科も、アメリカの大学には存在します。また、あまりにも有名になったMBAですが、大学のビジネス(または、ビジネス・アドミニストレーション)専攻でも、大学院と同じような内容を勉強することができます。まさに、アメリカの大学は「好きなこと」が勉強できる場所なのです。

アメリカの大学は入るのは簡単、出るのが難しい?!
「アメリカの大学に入学するのは簡単だ。」というような噂は、あくまで噂です。アメリカには、3千校以上の大学があり、チョイスが豊富です。アメリカ人は、日本人のように浪人をするという習慣がありません。ですから通常は数校に願書を出し、入学できるところに入学してしまいます。

しかし、「超」一流といわれる、トップ100の大学に、入学することは、とても大変です。アメリカ中から入学希望者が集まってきますし、世界各国からも、アメリカの「超」一流大学を目指してくる留学生の数が年々増えているからです。

2003年度は過去最高の競争率
「超」一流大学のアドミッションスタッフの報告によると、2003年秋学期の競争率は、過去最高でした。また、2004年度もそれ以上に激しい競争率になっているということです。

iiwave.comの「カレッジデータ」では、アメリカでカレッジガイドを発行している、バロン社の大学のランキングを採用しています。ランク6(一番難しい)からランク1までありますが、ランク6からランク2の大学に入学するには、かなりきちんと勉強しなければ、入学できないと考えて間違いありません。

また、ランクが1の大学でも、TOEFLの要求点数は、500点以上のところが大多数です。どんなランキングの大学でも、まずTOEFLの要求点数をクリアすることが重要です。

アメリカのどの地域に行こう?
アメリカの国土は、日本の26倍、人口は約2倍の2億6千万人です。一言にアメリカといっても、地域によって、文化や気候、人の感じが違います。「わたしは、西海岸。」と決めていても、カリフォルニア州とオレゴン州では、気候も風土も結構ちがいます。 同じカリフォルニアでも、南カリフォルニアに位置し、映画産業が盛んで、トレンディーなロサンゼルスと、北カリフォルニアに位置し、ハイテク産業が中心で、気さくなサンフランシスコでは、気候や人の感性に差があります。また、サンフランシスコとロサンゼルスが、東京と大阪ほど離れていることを、知らない人もいるでしょう。

さらに、東海岸からは、16時間も飛行機に乗らないと、日本に帰れないのに比べ、西海岸からだと9時間ですみます。飛行機が嫌いなあなたなら、やはり近い方がいいですよね。また、スキーが大好きなあなたであれば、スキー場に6時間もかかるような町では、きっと欲求不満になるでしょう。

「人種のるつぼ」というアメリカの側面を体験したいあなたなら、白人ばかりの田舎に行っても、期待はずれでしょう。おおまかな目安として、西会海岸沿い、東海岸沿いの大都会は、進歩的な感性の町で、田舎に行くほど、保守的な風土だといえるでしょう。

iiwave.comでは、まず留学したい地域を絞ることから、スタートすることをお薦めします。大学の有名度だけではなく、大学のキャンパスの雰囲気や街の感じがあなたの感性とマッチすることは、留学を成功させるためにとても重要です。

ですから、地域や大学をいくつかに絞ったら、本当に好きになれそうな街かどうかを、下見に来ることを考えてみてください。しかし、下見が無理なようなら、その地域に関する、本などを読んでリサーチしてみましょう。

好きなことをやりましょう
留学に旅立つ人たちは、「好きなときに、好きなことを、好きなところで自由に勉強」してみたいのです。そしてその「人それぞれ」の好きなときに、好きなことを、好きなところで自由に勉強」するための留学先として、個性を尊重するアメリカという国を選ぶことは、ベストな国の選択といえます。

好きなことをアメリカではじめるにあたって、英語力は欠かせませんが、日本でしっかり勉強してから来る人もあれば、アメリカの英語学校で勉強をスタートする人もいます。これも人それぞれです。ですから、留学するには、こうしなければ、というルールはないのです。ただし、一つだけ絶対に欠かせないものがあります。

先立つものはやはりお金
留学に絶対欠かせないもの、それは、お金です。
コストについては、「2年制カレッジのハウジング&費用」や「4年制ユニバーシティのハウジング&費用」のページで詳しく書いていますが、どんなスタイルの留学でも、生活費と授業料で年間200万円程かかると思って間違いはありません。

生活費を稼ぐためのアルバイトをしながら留学生活を送ろう、ということは考えないほうがいいでしょう。アメリカの大学の勉強は大変です。アルバイトをする暇はまずありません。

また、アメリカは外国人が違法に労働することに対して甘い顔をする国ではありません。大学内のアルバイトで多少のお金は稼ぐことができても、(これもはじめの一年間は禁止されています。)生活費を稼ぐことのできるアルバイトのチャンスがあるとは、考えないほうがいいでしょう。

ですから、必要なお金は日本でためてから、留学にやって来ることをお薦めします。「好きなときに、好きなことを、好きなところで自由に勉強」するためには、お金がかかるのです。あなたが、留学費用をご両親に援助してもらうにしても、自分で働いて貯金するにしても、このことは、必ず頭に入れておいてください。

iiwave.comは応援します!
iiwave.comでは、そんな「好きなときに、好きなことを、好きなところで自由に勉強」してみたい日本の留学生を応援しています。何をするにしてもそうですが、留学に関してもなるべく多くの正しい情報を知っておいたほうが、いざ留学してから「こんなはずではなかった!」と思うことが避けられます。

このサイトでは、アップデートされた留学情報を、タイムリーにお届けすることをモットーとしています。アメリカのEnglishスクールへの留学、2年制カレッジへの留学、4年制ユニバーシティへの留学にフォーカスし、みなさんに役立つような詳細情報をどんどん掲載していく予定です。

前置きはこのくらいにして、さあ、「好きなときに、好きなことを、好きなところで自由に勉強」するために、iiwave.comが用意したいろいろなページを見にいってみてください。そしてあなたの留学が素敵なものになることを、iiwave.comスタッフ一同、心より応援しています!

 


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