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州のキャラクターを国勢調査からみるを参考にしていただくとわかると思いますが、アメリカの多くの都市では車がないと生活に困ります。留学生は、新車をディーラーから買う人は少なく、多くは帰国する日本人が売りに出している中古車を購入しているようです。

日系スーパーマーケットの掲示板
日系スーパーマーケットが近くにある場合は、店先の掲示板に車を売りたい人のチラシが張ってあります。車の写真や車種、スペック、マイル数と連絡先が書いてあるので、電話を入れ、車を見せてもらうアポイントを取ります。車に詳しい友人を一緒に見に行くと良いでしょう。車が気に入ったら、DMV(Department of Motor Vehicles:州政府自動車省)が発行している車両登録の正式な書類にサインをし、代金をその場で売り手に支払うという方法が一般的です。

インターネットで車を探す
日系スーパーマーケットが近くにない場合は、日本語によるアメリカ生活関連サイトなどに掲載されている個人車両売買のコーナーなどを参考にしたり、日本語の無料情報誌などを利用してみましょう。

車の妥当な値段
中古車の妥当な値段を知るには、ケリー・ブルー・ブック(英語)と呼ばれる本またはウェブサイトを利用すると大まかな目安がわかります。

車両保険に入る
車を購入したら、車の保険に入ることが法律で義務付けられています。買った当日、またはその翌日にでも保険業者にに連絡を取って保険に加入しましょう。州によって、どんなプランの保険に入らなければならないかは異なるので、詳細は保険業者に聞きましょう。

留学生を受け付けてくれる保険会社は、とても限られています。保険業者は、日本食材店などの店先においてある日本語の電話帳を参考にすると、日本語で応対をしてくれる保険業者を探すことができます。

独身男性は保険料が高く、住んでいる地域、購入する車種、通学距離にもよりますが、年間1500ドルから2500ドルは掛かるようです。独身女性の場合は、1000ドルから2000ドルの間が一般的です。

Driver’s License(運転免許証)の取り方
アメリカの運転免許は、各州によって少しずつ取得の方法が異なります。ここでは、カリフォルニア州の運転免許の取り方を紹介しています。 カリフォルニア州の運転免許を取るには、筆記テストと実地テストの2つの試験を受ける必要があります。日本から国際免許を持ってきていても、書き換え申請の際には、免許を持っていない人と同じように、この2つの試験を受ける必要があります。
以下、18才以上の成人についての、運転免許の取り方を説明します。

国際免許の書き換えについて
「書き換えなんて面倒だから、国際免許で通しちゃえ」などと考えていませんか? カリフォルニア州では基本的に、国際免許は有効な運転免許とは認められていません。カリフォルニア州法で「州内に住居を定めた日から10日以内に、州政府の発給した運転免許証を取得しなければならない」と定められているからです。したがって、観光や出張などの短期滞在者以外の人は、国際免許はアメリカの免許を取るための一時的なつなぎとして考えてください。

実際は、カリフォルニア州の運転免許を持っていなくても、国際免許を携帯していれば無免許運転として処罰されることはないようですが、車を購入し、自動車保険に加入するときにはカリフォルニア州の免許が必要になりますし、ID(身分証明書)の提示を求められることの多いアメリカ社会では、簡単に携帯できる運転免許を取得しておくと、役に立つことが多いようです。

また、アメリカでは各州ごとに交通法規もちがうので、カリフォルニアの免許証は(旅行などの短期滞在以外、他州に転居などをした場合)他の州では通用しません。逆に、上記のカリフォルニア州法にもある通り、他州からカリフォルニア州に転居してきた人は、他州の免許はカリフォルニア州では無効になるので、書き換えをしなければいけません。

Written Test(筆記テスト)の準備
まず、筆記テストの準備のため、最寄りのDMV(Department of Motor Vehicles:州政府自動車省)に行き、カリフォルニア州の交通法規や運転法が詳しく書いてある小冊子、California Driver Handbookをもらいます。(日本語のものもあります。)

この時、Application for Driver’s License( 運転免許証申請書)も一緒にもらっておくと、家であらかじめ記入できるので便利です。申請書の中の身長、体重は、それぞれフィートとポンドで書きます。また、髪の色と目の色を記入する欄がありますが、日本人の目の色はBlack ではなくBrownと書くので注意しましょう。

また、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(Social Security Number) を書く欄がありますが、もしこの番号を持っていない場合は、空欄にしておきます。(ソーシャル・セキュリティ・ナンバーがなくても免許証の取得は可能)もらってきた冊子でカリフォルニア州の交通法規の勉強をします。日系スーパーなどで無料で手に入る「テレフォンガイド」(日本語の電話帳)には、筆記テストの練習問題が掲載されているので、利用するとよいでしょう。

Written Test(筆記テスト)
十分勉強して、テストの準備ができたら、有効なビザのついたパスポートと、記入しておいた申請書を持って最寄りのDMVに行き、窓口で申し込み金24ドル(2004年2月現在)を添えて提出すれば、その場で筆記テストが受けられます。(混み合って待たされることが多いようなので、電話またはDMVのウェブサイトであらかじめ予約を取っていくことをおすすめします。)

日本語のテストを用意しているDMVもあるので、この時に聞いてみるとよいでしょう。英語で受験する場合でも、辞書の持ち込みが認められています。試験時間は無制限です。

テストの回答を終えて窓口に提出すると、すぐに採点され、テスト結果を教えてもらえます。合格なら視力検査をして、その場で1年間有効のTemporary Permit(仮免許証)が発行されます。この時、実地テストの予約のための電話番号をもらえます。もし不合格でも、3回までは無料で再受験ができます。

Driving Test(実地テスト)の準備
Temporary Permitが発行されると、免許を持っている人に助手席に乗ってもらうことを条件に、公道で運転の練習ができるようになります。運転の経験のない人はもちろん、左ハンドルの運転に自信のない人は、知り合いに同乗してもらうか、先生について、しっかり練習した方がよいでしょう。ドライビングスクールは、学校に通う形のものと、自宅まで教官が練習車で出張してきてくれるものがあります。日本人向けのドライビングスクールもあるので、調べてみるといいでしょう。

実地テストのときには、自分で車を持ち込んで受験するので、練習のときからテストに使う車を決めて、その車に慣れておくと安心です。また、実地テストはDMVのまわりの公道を使って行われ、走るコースも大体決まっているので、先生や知り合いからあらかじめリサーチして、そのコースで練習しておくことも忘れずに。Temporary Permitの有効期間は1年なので、その間に練習を積んで、実地テストにパスしなければなりません。

Driving Test(実地テスト)
Temporary Permitが発行されたときにもらった電話番号またはウェブサイトを利用して、実地テストの予約を入れます。混み合っていることが多いようなので、早目に予約を入れることをおすすめします。テストには、運転に慣れ、保険に入っている車を自分で用意します。時間より早めにDMVに出かけ、Temporary Permitと、取得したソーシャル・セキュリティ・ナンバー、車の保険証を窓口に提出し、実地テストを受ける旨を伝えます。

実地テストは、まず車を停めたまま、手信号、方向指示器、ブレーキランプ、ホーン、ライトなどの確認を行い、それから試験官が助手席に乗り込み、路上に出て、DMVのまわりの公道を試験官の指示通り走りながら行われます。所要時間は15分ほどですが、この間に、右折左折、車線変更、バック、3点方向転回などがテストされます。

指示はすべて英語ですが、方向は手で示してくれるので、それほど心配することはありません。評価は減点法で、100点満点の、70点以上が合格です。試験官の指示通りDMVに戻ると、その場で合否を告げられ、運転をチェックしたシートを渡され、コメントをされます。

合格した場合は、指定の窓口に行き、指紋を取り、写真撮影をします。Driver’s License(免許証)は後日送付されます。その間は、この時にもらうTemporary License(一時的な免許証)で運転ができます。

不合格の場合は、3回まで受験が可能です。実地テストの後に試験官から渡される、自分の運転をチェックしたシートと、コメントを参考にして、再度トライしましょう。3回失敗したら、もう一度筆記テストからやり直すことになります。

免許証の送付について
基本的には、Driver’s Licenseは実地テスト合格後、60日以内に送付されてくることになっていますが、ほとんどの場合60日を過ぎることが多いようです。実地テスト合格後に発行されるTemporary Licenseの有効期限は3ヶ月なので、それを過ぎるようであれば、DMVに出向き、新しいTemporary Licenseの発行を確認してもらうことをおすすめします。

Driver’s Licenseの更新について
通常、Driver’s Licenseの有効期限は、免許を取得して4年目の誕生日までですが、学生ビザや海外赴任のビザで滞在している人は、それよりも短期間しか許可されないことがあります。ビザを更新する場合は、免許証も更新する必要があります。有効期限の前に、DMVから更新の通知がきますので、最寄りのDMVに行って、筆記テストと視力の検査を受けます。更新期間は、ビザの種類によって違います。

Driver’s Licenseをなくしたら
Driver’s Licenseをなくしたときは、最寄りのDMVに行き、再発行の手続きをします。手数料は、24ドルです。また、もしDriver’s Licenseの有効期限が残り半年をきっていれば、筆記テストを受けて、新しいDriver’s Licenseを発行してもらうこともできます。この場合も、24ドルの手数料がかかります。




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