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病気にあまりならない人でも、アメリカという異国の地で生活を始めると、環境の違いからホームシックになったり、身体の調子を崩したりすることがあります。

調子を崩してしまったら、まず最初に大学内の医務室に行きましょう。医務室には、看護婦またドクターがいます。風邪程度の診察であればはおおかた無料で診てもらえます。もし、注射などが必要な場合は、別途料金を取られますが、10〜30ドルといったリーズナブルな金額です。どの頭痛薬を買ったらよいのか、などのアドバイスもしてくれます。

もし、抗生物質などが必要と診断された場合は、プリスクリプション(Prescription)と呼ばれる処方箋を書いてくれます。その紙を持って最寄りのスーパーマーケットの中などにある薬局に行くと、薬を購入することができます。

健康保険に入ろう
アメリカでドクターに診察してもらうと、高額の診察料を請求されるため、多くのEnglishスクールや2年制カレッジ、4年制ユニバーシティでは、健康保険に入ることを義務づけています。健康保険のプランによって請求額の半額だけを保険会社が払ってくれたり、80パーセント払ってくれたりと、その内容は様々です。大学と提携している保険会社の健康保険プランで、診察料を100パーセント支払ってくれるプランはほとんどないと思って間違いないでしょう。これらの年間健康保険料は、400ドルから1200ドルくらいまで幅があります。

日本にて留学生保険に入ってくる、というチョイスもあります。これらのプランの多くは保険会社が100パーセント診察料を払い戻してくれます。(実際の保険内容はプランによって異なるので必ず加入する前に確認してください。)しかし、その分年間保険料も12万前後と、多少高額です。

渡米してから、交通事故を起こして何百万円も掛かるような怪我をしてしまったため、留学を中断せざるを得なくなった日本人留学生の例は後をたちません。健康保険に加入しないというギャンブルをするのはやめましょう。

日本語の分かるドクターを探す
あなたが日本語を話すドクターを探したい場合は、日系スーパーマーケットの店先などの置いてある日本語のテレフォンガイドを利用したり、日本語によるアメリカ生活関連サイトを参照すると良いでしょう。また、日本にて留学生保険に入った場合は、その会社のカスタマーサービスに電話を掛けると日本語のわかるドクターを紹介してくれます。

留学先のインターナショナル・スチューデント・アドバイザーがドクターの情報をもっていることもあります。また、知り合いになった留学生に聞いてみても良いでしょう。

常備薬とアメリカの買い薬
アメリカにも風邪薬や頭痛薬が沢山あり、よく効くものもありますが、留学してきたばかりのときは、どれを購入するべきなのか判断が難しいでしょう。日本で自分がいつも使っている常備薬がある場合は、必ず持参するようにしましょう。

歯医者のこと
留学に来る前には必ず歯の検診に行き、虫歯を治しましょう。アメリカの歯科はとても高額です。一本抜歯するだけでも、500ドルも掛かることがザラです。大学の健康保険では、歯科をカバーしていません。また、留学生保険に入っていても歯科までをカバーしてくれるプランはあまりありません。

実際、iiwaveのスタッフの中にも、虫歯はすべて治してきたにも関わらず、大学の入学オリエンテーションの当日に親知らずが痛くなり、お金がもったいなくてすぐに歯科に行かなかったため、化膿してしまったという体験をした人がいます。

留学生活を楽しむためにも、自分の予算にあった健康保険に加入しましょう。

 


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