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日本からアメリカに移住するにあたり、どんなところに住むのかということはとても重要な要素です。日本から、留学先のアパート探しやルームメイト探しはほぼ不可能です。ですから、最初は、Englishスクールや大学が紹介しているホームステイや、レジデンス・クラブ、学生寮に3〜6ヶ月住みましょう。

住んでいるうちに土地勘もつきますし、情報を提供してくれるクラスメイトや、仲良くなるほかの留学生にも出会うことができます。そうしたら、アメリカ人が住む場所を探す方法で、(新聞やスーパーの店先の掲示板、インターネットなど)自分の好きな場所、便利な場所を探すことができます。

多くのアメリカの都市では、その都市で幅を利かせている掲示板インターネットサイトがあります。ある程度英語に慣れてきたら、そういったサイトも利用して多くのアパート物件を探すことができます。

アメリカのアパート契約とその時期

渡米後、数日ホテルに泊まってアパート探しを自力で行なおうという予定の人もいらっしゃると思います。アメリカでのアパート探しは、日本の常識とは大分異なる点がありますので、ここでアメリカのアパートの契約のシステムについて説明しておきましょう。

物件が少ない

アメリカの都心部では慢性的なアパート不足のため、アパートの空室率が2%から3%程度となっており、物件の数に限りがあります。また、古い物件が多いため、日本人留学生の好む新しいタイプのアパートを相場の値段で探すのはとても大変です。アメリカ人でも、そういった綺麗でリーズナブルなアパートは人気があるため、競争率が高くなっています。

アパート探しのプロセス

日本人の方に一番ご理解頂きづらいこちらの慣習は、アパート探しをスタートできるのは入居予定前の30日前からのため、早めにアパートを探し始めるということが不可能だという点です。

アメリカではアパートを出ることを決めたら、その引っ越す30日前にアパートの大家さんまたは管理人に文書で知らせます。つまり空く予定のアパートがあるかどうか、というのはアパートの管理人でも住人が出ていく30日以内でないと分からないのです。現在、100%借りられているアパートであれば、来月空きが出る可能性ももちろんありますが、1年経っても空かない可能性も十分あります。

ですから、アメリカ人がアパート探しをする際は、住みたい地域だけを大体決めておき、引越ししたい30日前あたりからその近辺を車でドライブして、「RENT」という看板の出ているアパートを探したり、クレイグズ・リストや、レントネット・ドットコム、レント・ドットコムといったウェブサイトで物件を探します。

そして自分の条件に合いそうな物件を見つけたら、すぐにアパートの管理者や管理している不動産会社に電話を入れて、アパートを見せてもらいます。物件が気に入れば申請書を記入します。それを元に管理者が入居者の財政状態を調べます。これの財政状態を調べることをクレジットヒストリーを調べるといいます。

留学生の場合は、アメリカに来て間もないので、このクレジットヒストリーというものがないため、日本から英文残高証明を持参するという方法を取ることも可能です。ただし、日本の銀行からの英文財産証明を正式な書類として考慮してくれるかどうかはアパートの管理者の考え方次第です。そのため、1年分のアパート代を前払いすれば貸してくれるという条件を付けられたり、アメリカに保証人がいないと貸せないといわれたり、クレジッドヒストリーがない人には一切貸せないといわれることもあります。

アパートの管理者から貸してもらえるという許可が下りたら、契約書に署名をし、セキュリティ・デボジットと呼ばれる料金を支払います。このセキュリティ・デボジットは、アパートを出る際に特に破損などが無い場合は全額戻ってきます。この金額は150ドルくらいから一ヶ月分の家賃くらいまでと幅があります。

入居日は管理者が「何日以降」と指定するのが普通です。この入居日は、前の住人が出て行ってから1週間後くらいが目安です。その理由は、クリーニング会社を利用してカーペットや浴室などを掃除を行なったり、壊れているものがある場合、この住人のいない期間に管理者が修理を行なったりするからです。

不動産会社への手数料

アパートによっては、入居するには不動産会社を通さないと貸してもらえない物件もあります。そういった慣習は特に東海岸で見られます。不動産会社を通した場合は、アパートが決ったら、お世話をしてくれた不動産会社に家賃の半月から2か月分の手数料を支払います。例えば、マンハッタン近郊の不動産会社の手数料は、2005年の夏の時点では1.8ヶ月月分家賃が相場となっています。ロス近郊では1ヵ月の家賃の50%から1ヵ月分が相場です。

アパート探しは運と行動力

このように物件の少ない都心部でアパートを探す場合は、英語がパーフェクトな人でも骨の折れる作業です。アパートが見つかるまでの間のホテル代もかさんできます。一泊100ドル程度で計算したとしても、1週間アパートが見つからなかった場合、ホテル代だけでも約10万円を使ってしまうことになるでしょう。初めからアパートを探すというプランで渡米されるよりも、最初の1ヵ月だけでもホームステイなどの方法をとり、土地勘をつけ、その間にアパート探しを行なうということが現実的だと思います。ただ、どうしてもアパート暮らしを初めからしたい、という方の場合は上記に挙げたようなシステムであることを、念頭において渡米されるようにしましょう。

アメリカのアパート探しに役立つサイト例(すべて英語)

クレイグズ・リスト
http//www.craigslist.com

レントネット・ドットコム
http://www.rentnet.com

レント・ドットコム
http://www.rent.com

 


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