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Englishスクールは良いスタート地点

あなたのゴールが英語の上達でも、大学卒業でも、大学院卒業でも 、TOEFLをすでに500点以上持っていても、まずは、Englishスクールに入学することをお薦めします。留学するということは、イコール、外国暮らしをスタートするということで、とてもチャレンジングなことです。どんなにアメリカの情報が日本にあふれていても、本をよくよく調べていたとしても、自分のお姉さんに留学経験があったとしても、実際に住んでみないとわからない苦労に直面します。その情報収集と生活に慣れるベースとして、Englishスクールは最適な場所です。

世界中に友達ができる

アメリカに留学するというと、アメリカ人の友達が大勢でき、彼女らとの交流から生きた英語が学べる、と思いがちですが、実際はちょっと違います。Englishスクールには、先生以外、アメリカ人はいません。ですからアメリカに引っ越しをして、まず最初の友人はアメリカ人以外の外国人となる訳です。

ベネズエラ人、ドイツ人、香港人、シンガポール人、台湾人、ペルー人、ブラジル人、フランス人、スイス人、オーストリア人などなど、たくさん国から英語を学びにきている留学生たちと知り合えるとてもユニークな場所、それがEnglishスクールなのです。

彼女らと毎日机を並べて英語の勉強をするということは、日本にいては味わえないおもしろさでしょう。お互いに片言の英語でも彼女たちとなら、あまりはずかしいと感じないで、会話にトライできます。

Englishスクールのスタッフは親切
Englishスクールのスタッフの人たちは、 たいがいとても親切です。スタッフは私たち留学生が不安と期待をもってアメリカに来たことを十分理解しています。そういった留学生の相手が彼らの仕事ですから、外国人がアメリカに住むにあたって必要な情報をよく知っています。ですから留学前に、日本でいろいろ難しいとか、わかりにくいと思っていた事柄は、Englishスクールのスタッフに聞くと、あっという間に答えが見つかることが良くあります。
アメリカの大学生は大人
それに対して、2年制カレッジ4年制ユニバーシティのスタッフはそれほど世話を焼いてくれません。アメリカでは大学生というのは、ある程度立派な大人として扱われます。ですから、質問には答えてくれますが、その答えというのは、「どこどこを調べると、わかるはずよ。」といった感じです。Englishスクールのスタッフであれば、「これがその申込書よ。記入方法がわからなかったら、また聞きにいらっしゃい。」というような対応になります。
通いやすいEnglishスクール

もう一つのEnglishスクールの利点ですが、それはなんといっても2年制カレッジや4年制ユニバーシティに比べ、いろんな意味でイージーだということです。アメリカで生活をスタートすることだけでも大変なのですから、その上、宿題も山ほど出て、1日休んだだけで授業についていけなくなってしまう2年制カレッジや4年制ユニバーシティから、いきなりスタートするということは、かなり大変です。

例えば、Englishスクールでは1、2回、宿題をさぼっても、風邪で休んだとしても、先生は大目に見てくれます。1週間風邪で寝込んでしまっても、先生は怒ったりしません。成績を下げたりもしません。(ただし、あなたが日頃まじめに勉強していることが前提ですが。)

ですからアメリカに留学を考えているあなたには、まず自分の行きたい大学のそばのEnglishスクールに通って、生活に慣れることをお薦めします。土地勘をつけておくのはとても良いことですし、それがその後の大学生活をスムーズに始められるカギにもなることでしょう。

たとえば、もし大学に8月末から入学したいのでれば、(あなたの英語力のレベルにもよりますが)2ヶ月〜6ヶ月くらいは前にアメリカに来て、Englishスクールに通ってみましょう。

クラスルーム

Englishスクールによって少し違いますが、5〜6種類の目的別コースが用意されています。

・ インテンシブ(集中)・イングリッシュ
・ ユニバーシティ・インテンシブコース
・ TOEFL準備コース
・ ビジネスイングリッシュ
・ プライベートコース
・ マスター/MBAコース
・ ケンブリッジテストコース

などのコースがどのEnglishスクールでもあります。英語の上達や大学入学が目的であれば、インテンシブイングリッシュコースまたは、ユニバーシティ・インテンシブコースを選択するのが良いでしょう。多くのEnglishスクールでは、インテンシブ・イングリッシュクラスのなかには、週一回程度、TOEFLのための授業が組み込まれています。

授業のカリキュラムは、午前8時半から、午後12時半までが、必修の英文法、英作文、英会話で、1時間のお昼休みのあと、自由選択で英会話、TOEFL、ジャーナリズム、アメリカ映画などのクラスを1〜2時間取ることができるというのが通常のパターンです。Englishスクールによって、もっと選択肢があったり、なかったりしますし、金曜日が半日で終わるスケジュールを組んでいる学校もよくあります。

アクティビティ

Englishスクールでは、普段の授業の他に、月1回くらいの頻度で日帰りのレクリエーションが週末にプランされています。これらの企画では、スタッフが引率してその地域の観光スポットに連れていってくれます。たとえば、サンフランシスコ周辺のEnglishスクールであれば、アルカトラズ島やナパ・バレー、グレートアメリカ遊園地などに出かけます。

これらの企画は、授業料には含まれていません。参加したい学生だけが学校に申し込み、お金を払うというのが普通です。こういった企画に参加することは、友達の輪をひろげるのにとても役立ちます。ついつい日本人同士でかたまってしまいがちですが、こういった遠出の機会は、先生や他の国からきている留学生と仲良くなれるまたとないチャンスです。

Englishスクールの質

Englishスクールは、数限りなくあり、どのEnglishスクールの選択には、だれでも悩むことでしょう。月々の授業料が400ドルの学校から2000ドルもする学校まで、値段もまちまちです。

値段の差の多くは、Englishスクールの立地条件にあります。オフィス街の素敵なビルのなかにあるEnglishスクールのほうが、さほど綺麗でないビルに入っているEnglishスクールや郊外にあるEnglishスクールに比べ、格段に授業料が高く設定されています。

また、Englishスクールの講師がで、どれだけの割合でESL(English as Second Language)の学位を持っているかなども、値段に反映してきます。どのEnglishスクールでも、プログラム主任の多くは、ESLの学位を持っていますが、実際に教える先生は、ESLの学位ではなく、歴史や、英文学などの4年制学位を持っている場合が多くあります。

しかし、ESLの学位を持っている先生がいい先生とは、一概には言えません。ですから、授業料の高いEnglishスクール、イコール、高品質の学校と思い込んでしまうのは禁物です。また、日本に英語学校を持っているEnglishスクールは、日本で手続きができるという点が大変便利ですが、その分日本人留学生の割合が高いということも頭に入れておくべきでしょう。

授業料が破格に安いEnglishスクールの注意点
 
誰でも授業料は安いほうがいいですよね?
でも、1ヵ月の授業が200ドル、300ドルといった破格に安いEnglishスクールを留学先にお考え場合は、少し注意が必要です。

そういった安いEnglishスクールには、日本から1年未満程度の短期留学にこられる方が大変多く留学してきます。ですから、実際にアメリカにきてみたら、Englishスクールのクラスメートは80%が日本人だったというケースがほとんどです。

どうして、そのような安い授業料が可能なのでしょうか?大学も出ていないような先生をパートタイムで雇い、留学斡旋業者と提携し、そこから芋づる式に日本人学生をリクルートしているようなEnglishスクールが授業料を200〜300ドルという甘い汁で日本人留学生をどんどん留学させているのです。単に、アメリカに1ドルでも安く留学したくて、Englishスクールの質などどうでも良い、というのであれば、そういった留学スタイルの留学もありでしょう。

でも、本当にそういったEnglishスクールで、英語が上達するのでしょうか?カレッジへ入学する近道なのでしょうか?

教師の資格を持った英語の先生を雇い、業界標準のお給料を払い、一クラスも12人以下に押さえ、日本からだけでなく、他の外国からも留学生をリクルートするためにマーケティングをしっかりしているまじめなEnglishスクールであれば、月々200ドルの授業料ではビジネスは成り立ちません。

ですから、とっても安いEnglishスクールを見けたら、この点を良く考えて頂きたいと思います。少なくとも日本人留学生の割合くらいは留学の手続きをする前に確認してみるべきでしょう。

大学のキャンパス内にあるEnglishスクール VS. 独立型Englishスクール
Englishスクールを選ぶときに多くの人が悩むのは、大学内にある学校にするか、独立しているEnglishスクールにするかという点です。ここに、2つタイプのEnglishスクールのプラス、マイナスをリストアップしておきますので、自分の好みにあった学校を考える参考にしてください。(大学内に独立型Englishスクールが場所を借りて授業を行っている場合も、大学内のEnglishとして分類しています。)

大学内のEnglishスクール

プラス+
大学のカフェや図書館を利用といったという特典があるためキャンパスの雰囲気を満喫できる。
学生寮を利用できるケースが多く、住む場所の確保がしやすい。
秋学期、冬学期、春学期、夏学期と年4回の入学チャンスしかないため、学生の出入りが少なく、落ちついて勉強ができる。
先生の質のばらつきが少ない
マイナス-
いつでも入学できるわけでないので、自分のスケジュールと合わせずらい
一学期が10〜12週と長いため、短期留学向きではない
独立型のEnglishスクールに比べて、高めの授業料

独立型Englishスクール
プラス+
毎週月曜日から入学できるため、自分の好きなときに留学しやすい
1週間コースから設定があることが多いため、プチ留学ができる
アメリカ全土に支店を持っていることが多いので、一つの街に飽きても、他の都市の学校に簡単に移ることができる。
授業料が比較的安めに設定してある
マイナス-
学生や先生の出入りが激しいので、落ち着かない
遊学目的の学生も多いため、不まじめな態度の学生も多い
ビジネス街にあることが多く、学生気分を味わいづらい
   
   

自分の好みや予算にあったEnglishスクールを上手に選んでください。

 
 
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